第8話-1

第8話 薪ストーブの話

第8話-2

駒ヶ根高原の秋が深まり 木々の葉っぱが色づく頃
音の葉のエントランスに置かれた薪ストーブに
火が入ります

第8話-3

薪ストーブはお世辞にも便利とは言えません
今やボタンひとつで暖がとれるこの時代で
煤をはらって 薪を割って
手を汚しながら火を灯します

第8話-4

ゆらゆらとした炎の暖かさ
じんわりと包み込まれるような優しい暖かさ

第8話-5

火が灯るまでのその「手間」が
なんとも言えない豊かな時間へと変わります

第8話-6

音の葉はその過程を心よりたいせつにできる
そんな結婚式場です

第8話-5
Coming Soon